月別アーカイブ: 2014年1月

山道を抜ければ

山間の道は日当たりが少なく、まだ路肩に雪が壁を作っていました。
昼間に溶けた雪解け水が路面に流れ込んで、夜間に凍りつき滑りやすくなっていることもありますので、特にカーブや下り坂ではスリップに注意が必要です。
山のふもとを抜けると雪はほとんどなくなり、路面にまかれた凍結防止剤で地面が白くなっていました。
例年の3月ごろのような景観で、春が近いと勘違いしてしまいそうです。

CIMG3090

穏やかな日

昨日日本海側では風が強く、朝は雨が降り、夕方から雪へと変わり吹雪く荒れた天気となりましたが、今日はうってかわって晴れの落ち着いた天気となりました。
晴れが続いていたこともあり空気がかなり乾燥し、咽喉の粘膜が傷つきやすくなっております。
インフルエンザも猛威を振るっていますので、こまめなうがい手洗いでウィルスを防いでいきましょう。
CIMG3062

冬の集い

ここ数日、湖北地方の冬としては珍しく、大きな天気の崩れも少なく日中は暖かな日が続いております。
普段は一面白で覆われている平地も今では色彩であふれております。
湖面では冷たい水にも関わらず、たくさんの水鳥が泳いでおります。
長浜は湖北みずどりステーションの湖岸にて、マガモが群れを成していました。
小さな陸地で賑わっている姿を見ると、暖かな気持ちになれました。
20140124

冬中盤

二十四節気の大寒にさしあたり、日本海側では雪が次第に積りやすくなります。
ところが、今年は雪が続く日が少なく去年ほどの積雪はいまだなく、今週も雪はさほど降らない模様です。
この先、日本海側では降雪、雨ともに平年よりも多くなり、気温も低い予報が出ておりますので、急な天気の変化には注意が必要です。
20140122

1月16日の月は一年の中で最も小さく見える満月です。
月は地球の周囲を回る天体ですが、その軌道は楕円形で、中心よりずれた位置に地球があります。
今日は月がもっとも遠く離れる日でその距離は40万キロメートルです。
実際見た目の大きさにはそれほど変化がないようにもみえますが、この時期は空気が澄んでいてとてもすきっりと空が見えました。
今日はあいにく天気が悪くなり、月は見ることができなくなり、深夜には雪もちらつく模様です。
路上が雪で滑りやすくなる時期ですので、足元には十分お気を付けください。
DSC_0077